2008年11月27日

第1回 ヌートリアのヌーちゃんです


こんにちは、 ヌーちゃんです。

その昔、わたし達の じいちゃん、ばあちゃん

は、南アメリカに棲んでいました。


超美人顔ヌートリア.jpg

ヌートリアは南米に住むげっ歯目の雑食(草食)動物です。
1930年頃から毛皮を取るために日本に輸入された外来の哺乳類。

終戦後、毛皮の需要が激減し、その多くが野外に放逐された。その後、毛皮価格も暴落したことに伴い多数が野に捨てられ野生化している。これらの子孫が西日本各地に定着し、いま人間の生活に影響を与えています。生態系を壊す害獣として捕獲・駆除されています。

1970年代のイギリスでは、10年がかりで約100万頭を捕殺し、絶滅にまで追い込みました。
人間の都合で持ち込まれ捨てられ「帰化動物」となったヌートリア。罪も無い動物の命、人間って勝手ですね・・・いつか日本から絶滅される時がくるかもかもしれません。悲しい歴史を背負ったヌートリアの生きる姿を写真物語で綴ります。
ラベル:ヌートリア 害獣
posted by ヌーちゃん at 11:00| Comment(0) | 動物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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