2008年12月15日

第13回 親に甘えるヌートリア

おかあさん つかまえたぁ!

あそぼうよ


親に甘えるヌートリアの子.jpg

お母さんヌーに甘える子供、ヌートリアも肌で、ふれあいをしています。
小さい手(前足)でお母さんの体をを触っています。
生まれて間もない頃は、頭の上に子供を乗せて泳ぐそうです。

ヌートリアは水上でも授乳できるよう、乳首がやや背中寄りについているので、泳いでいるときも子供は背中に乗って、おっぱいを吸っているのですね。




ペットのための癒し系まくらで
ぐっすりおやすみできちゃう!

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2008年12月13日

第12回 大きくなったヌートリアの子供

さあ みんなで おいしいくさを

たべに でかけよう


かわいい顔したヌートリアの子.jpg

7月になって、5月に生まれたヌートリアの子供が姿を現しました。2ヶ月も経つと行動も活発です。5匹の子供は、水中でじゃれ合ったり、草の中を動き回ったりしています。5匹の内、2匹は警戒心が強く、なかなか出てきません。写真の右上の草の中から 「大丈夫かい」 と様子を覗きながら見ています。

判ったこと・・・お母さんヌーが餌付けされていたのです。子供が人馴れしているのは、親から学習したようですね。釣り人がいても恐れず出てき釣り人さんの前を平気で泳ぐのです。

可哀想な事に、人馴れしていることが、運命の明暗を分けることとなりました。人なつこい子は、捉えられ殺されてしまったのです。警戒心の強い2匹は、生き延び、お母さん(第10回)になりました。

ヌートリアは、外来生物法で特定外来生物に指定され、飼育や販売、運搬などは禁止されています。また、鳥獣保護法に指定される狩猟獣であるため捕獲には許可が必要です。
参考リンク 特定外来生物法



彦根のアイドル「ひこにゃん」が、
とってもカワイイぬいぐるみに☆

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2008年12月11日

第11回 生まれたてヌートリア写真撮れました

おかあさ〜ん おかあさ〜ん

どこにいるの〜 クゥ〜フゥ〜


産まれたばかりヌートリア.jpg


昨年の5月、生まれて間もないヌートリアの子供を見つけました。3匹寄り添っていましたが、生まれながらの本能でしょうか、人の気配を察すると、急いで菖蒲の中へ隠れました。

下の写真は
初めてヌートリアの子供を見たとき、驚き、一瞬の出来事に、慌ててカメラを向けました。ボケボケの写真ですが、かろうじて親子の姿が写っていました。
左に小さな子供が1匹います。親は水中から子供を見ています。
もう一匹の子供は、菖蒲の中へ身を隠して動きません。目を閉じているようにみえます。親は心配そうにフゥーフゥーと鳴いていました。

産まれて間もないヌートリア.jpg


たとえ害獣であっても、新しい命の誕生に感動を覚えます。次の日も、また次の日も出かけていきましたが、子供の姿を見ることは出来ませんでした。




密かに人気がある、ドゥーボーイのぬいぐるみです★
立体的でコロンとした丸い顔がカワイイ♪♪



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2008年12月09日

第10回 ヌートリアの出産回数

おかあさん〜 この木の葉

食べられるの?


ヌートリア親子.jpg

暖かな午後、岸へ上がってきている親子を見かけた。急いでカメラを取り出しシャッターを切った。おそらく11月に生まれたとおもわれる3匹の子供を連れていた。
雌は定住的であるが、雄は繁殖のために移出するようで、雄の姿は、いつの間にか見られなくなってしまう。ここに棲息しているヌートリアは、母子家庭になったと言うことですね。

このお母さんヌートリアは、昨年5月に生まれた5匹の子供の中から成体となった1匹です。他の数匹の子は殺されてしまいました。

このお母さんヌートリアは、今年の5月に1匹の子供を産み、11月には3匹の子供を産みました。
ここ数日寒く、早朝の気温は−4℃と冷え込んでいます。ヌートリアは寒さに弱いらしいので、子供が生きているかどうか気になるところです。

ヌートリアは、季節を問わず繁殖し、年に2、3回出産をする。妊娠期間は約4ヶ月で、平均5匹の子を産む。十分に発達してから産まれるため、丸一日後には泳げるようになり、3日後くらいには早くも成体と同じ餌を摂り始める。その後約半年で性成熟する。寿命は5〜8年程度。(Wikipediaから引用)



カートゥーンネットワークで人気のアニメ、スクービードゥーのスクービーが子供用スリッパになりました★
ぬいぐるみみたいでカ..

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2008年12月07日

第9回 ヌートリアの足に水かき

水かきのある大きな足と

物をつかむのが上手い手です。


ヌートリア水かき.jpg

ヌートリアは水辺でくらす生き物なので、大きな水かきのある足で上手く泳ぎます。
5本の指の第1〜第4指の間には、水かきがありますが、第5指は離れています。

後ろ足に比べ、手(前足と言うべきなのでしょうか?)は小さく、5本の指があります。
物を上手に掴み、草や土の中の根っこを掘り出して食べます。
高い所にツル草の葉があれば、美味そうだなという顔をして、水かきのある大きな2本足で、すーっと立ち上がり、手を伸ばして口へ運びます。
手を器用に使っていますね。




菊芋漬物 菊芋漬(丸漬)・・・・・・・・・・・・・・・・

内容量400g  菊芋固型量200g 賞味期限90日 常温保存

近..

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2008年12月05日

第8回 ヌートリアの毛はつやつや

きれいだね!

つやつやした毛だねと

ほめられるのですよ。



つやつや毛のヌートリア.jpg

ヌートリアは、第二次世界大戦ごろには、軍隊の防寒服用として飼育された。ヌートリアは、「勝利」にかけて「沼狸」(しょうり)と呼ばれ、毛皮は毛の密度が高く、暖かく軍服用となった。

ヌートリアの毛皮のジャケットやコートは、かなり高価で販売されているようですね。肌触りも良く、柔かで上質な毛なので軽くて暖かいらしいですよ。


ペットも飼い主も大満足の
CUTEな1匹用丸型ソファ★

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2008年12月03日

第7回 吼えるヌートリア

ウォ〜 ウォ〜ォ〜

狼の遠吠えのようにもみえて・・・


s-RIMG0038.jpg


ヌートリアはおとなしい生き物で、鳴き声も上品と言いますか、低い声で小さく “フゥーフゥー” と鳴きます。ただ争いの時には“ギャォ、ギャォ〜”と戦いに挑む声ですね。

産まれてまもない赤ちゃんヌーは、やや高い声で“クゥ〜クゥ〜”と鳴いていますが、水鳥の雛のように“ピョピョ”とよく届く声じゃないですね。ヌートリアの親子の鳴き声は、耳を澄まさないと聞き取れません。鳴き声を聞く機会はめったにないですね。



Cuteな子犬が「ワンワン」鳴いてお出迎え♪

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2008年12月02日

第6回 クマさんですか?

クマさんですか? いえ いえ ヌーちゃんです。

泳いでいたら、ビーバーがおったぁ〜

ラッコだぁ〜 と子供達の声が聞こえてくるの

ですよ。

草の中に立つヌートリア.jpg

         草の中の立ち姿はクマのようにみえて・・・

私も初めて川を泳ぐ姿を見たときに、「あれはいったい何?」と思いましたよ。
カワウソだぁ〜、ビーバーだぁ〜、ラッコだぁ〜と言いながら眺めている人達。岸に上がってきている時は、カビパラですか?とカメラを構えながら・・・
ヌートリアを見て驚いていますね。
よくにた生き物を比較してみると

ヌートリア: ネズミ目(齧歯目)ヌートリア科に属する
カピバラ: ネズミ目(齧歯目) カピバラ科齧歯類の中で最大種
ビーバー: ネズミ目(齧歯目)(ビーバー科に属する哺乳類の総称
デグー:(齧歯目)・テンジクネズミ亜目・デグー科・デグー属

カワウソ:(獺,川獺)は、ネコ目(食肉目)イタチ科カワウソ亜科
ラッコ:(猟虎、海獺)はネコ目(食肉目) イタチ科



暴れる逃走猫ちゃんも、
安心して診察を受けられる猫用袋!!





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2008年12月01日

第5回 海狸鼠(かいりねずみ)

わたしは

ねこさんと同じくらいの大きさです。

しっぽは、体と同じくらいの長さがあります。


xCIMG2458.JPG

頭胴長40-60cm
尾長30-45cm
体重5-9kg
学名 Myocastor coypus 

「ヌートリア」とはスペイン語でカワウソ(の毛皮)を意味し、原産の南米では本種のことを「Coipo」と呼ぶ。英名でも「Nutria」より「Coypu」の方が一般的である

日本ではヌートリアを海狸鼠(かいりねずみ)、沼狸(しょうり、ぬまたぬき)などとも呼ばれ、軍隊の「勝利」にかけて「沼狸」(しょうり)と呼び軍隊の防寒服として用いられました。


ペットだってきもちいいほうがいいっ!
癒しのパットでおねむの時間♪

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2008年11月30日

第4回 草の中から顔出す


キョロ キョロ辺りをみまわして

出てきたよ。のそり のそりと


s-R0011474.jpg

物音や動く気配に敏感です。目、顔付きが鋭くなり、ピタッと体の動きが止まります。逃げる体勢に身構えます。
私は、そっと静かに様子をみる。



大切なペットの健康管理に☆
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2008年11月29日

第3回 枯れ草の中から警戒する

あそこにいるのは誰だ?

ちょっと あやしい人物のようだなぁ〜


枯れ草の中に隠れるヌートリア.jpg

ヌートリアは、非常に警戒心の強いものと、動作が緩慢で人間をあまり恐れないものがいます。
川辺の石に腰を下ろして水鳥を眺めていると、最初は警戒していた水鳥達が警戒心を解いて、羽繕いを始めます。すると、何処からか様子を眺めていたヌートリアがひよっこり出てきます。
水鳥が警戒しない人物なら大丈夫だろう・・・出てくるまでの30〜40分、時には1時間ねばる日もありました。ヌートリアの観察がしたくて、じっと待ちました。
タグ:警戒心
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2008年11月28日

第2回 悠々と泳ぐヌートリア

泳ぐのも もぐるのも 得意です。

大きな川で泳ぐのは、気持ちがいい〜よ!


s-xCIMG2138.jpg

時々、泳いでいるヌートリアを見かけます。
水かきがある大きな後ろ足で上手く泳ぎます。
危険を感じると水に潜って逃げます。5分以上潜ることができるようです。

コンクリートで固められた池や溝のような所でも生き延びているようですが、暮らしにくくなった環境に棲むヌートリアは、夜間、食べ物を求めて農作物を荒らしに出かけていくのでしょうね。農作物の被害が問題になっています。
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2008年11月27日

第1回 ヌートリアのヌーちゃんです


こんにちは、 ヌーちゃんです。

その昔、わたし達の じいちゃん、ばあちゃん

は、南アメリカに棲んでいました。


超美人顔ヌートリア.jpg

ヌートリアは南米に住むげっ歯目の雑食(草食)動物です。
1930年頃から毛皮を取るために日本に輸入された外来の哺乳類。

終戦後、毛皮の需要が激減し、その多くが野外に放逐された。その後、毛皮価格も暴落したことに伴い多数が野に捨てられ野生化している。これらの子孫が西日本各地に定着し、いま人間の生活に影響を与えています。生態系を壊す害獣として捕獲・駆除されています。

1970年代のイギリスでは、10年がかりで約100万頭を捕殺し、絶滅にまで追い込みました。
人間の都合で持ち込まれ捨てられ「帰化動物」となったヌートリア。罪も無い動物の命、人間って勝手ですね・・・いつか日本から絶滅される時がくるかもかもしれません。悲しい歴史を背負ったヌートリアの生きる姿を写真物語で綴ります。
posted by ヌーちゃん at 11:00| Comment(0) | 動物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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